リノベーション内装イメージ

お知らせ

夏季休業のお知らせ 

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プレザントワークスから夏季休業のお知らせです。

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『誠に勝手ながら下記の期間を夏季休業とさせて頂きます』


休業期間 : 8月11日(土) ~ 8月16日(木)

       8月17日(金)より通常営業となります。


※休業の間のお問合わせについては、FAX又はMAILでご連絡をお願い致します。
  17日以降に、対応させて頂きます。
  ご迷惑お掛しますが、よろしくお願い致します。

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マンションリノベーション

杉の無垢の床と、漆喰壁のある家 マンションリノベーション 

大阪市北区『杉の無垢の床と、漆喰壁のある家 マンションリノベーション』

天満橋 マンションリノベーション リビング.JPG

大阪市内を流れる大川の西に位置する、リバーサイドのこのマンション。
1階を選ばれた理由は20坪のゆとりのある専用庭でした。

お庭のテラス部分には移動可能なデッキを設け、春には一面に芝生を植える予定です。
その頃には娘さんが走りまわり、楽しそうに遊ぶ姿が目に浮かびます。

天満橋マンションリノベーション 杉のフローリング 無垢.JPG

お問い合わせを頂いてから現地でお話をしていますと、細かに間仕切られた間取りを気にされているようでした。
たしかにオーソドックスな4LDK。
間取りの変更、見えない配線・配管を新しいものにとご提案させて頂きました。

漆喰の壁、無垢の床板は奥さまからのリクエスト。
旦那さまからは、小上がりの和室、本棚いっぱいの書斎のリクエスト。

広めの玄関からシューズクローク&ウォークインクローゼットに進める生活動線を快適に。
閉鎖しがちな主寝室には引き分けの引き戸を設け、風の通り道ができました。

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日々の出来事

天井を見上げることが多くなるかな? 

天井を眺める、生活。

「天井に無垢の杉の板を貼ってみませんか?」

壁は汚れるから、掃除がしやすい、傷の付きにくいものを選んで、
天井も「じゃ、同じクロスで」と、
見上げた天井には壁と同じクロスが貼ってある。


もちろん、決まった答えはありません。
天井に何を貼るかなんて。


しかし、おすすめしています。

天井に杉板を貼る.JPG

職人さんが丁寧に作ったもの、仕上げたものは魅力的です。
高いものでも、安いものでもない。
ちょうどよい満足感です。
天井を見上げることが多くなるかな?

天井に杉の板を貼ることをおすすめしています。

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施工例

屋根裏のすてきな丸太の梁 京町家リノベーション 

京都 屋根裏のすてきな丸太の梁 京町家リノベーション


築90年 京町家リノベーション 鍾馗さん.JPG京町家が並ぶ通りを歩いていると庇の上に見かけます。

一体何者なのか?

長いひげを蓄え、剣を持つ右手。

見開いた威圧感のある眼。

時には鬼を踏みつける姿も。

しかし、悪者ではなさそうです。

むしろ、庇の上から邪気を追い払ってくれる神様だそうです。

鍾馗(しょうき)さんを付けてほしいとご依頼を頂きました。

2階のリノベーション工事のご相談も。


京町家に鍾馗さんが乗っている姿は、京都を代表する姿の一つですね。

そんな姿を大切に大事にしていきたいと思っています。


築90年 京町家リノベーション 二階の中の間.JPG

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Re.Start Renovation&Reform

目的特化型 リノベーション&リフォーム 

いま、世の中の変化と共に 住まいに対する価値観も大きく変わろうとしています。


従来のリフォームでは、とくに「結婚」、「家族が増えた」、「子供部屋が必要になった」など、

『ライフスタイルの変化』に重点をおいていました。


使い勝手の悪かった間取りを良くしたり、部屋数を増やしたり、または、減らしたりと、

お客様の理想の生活に近づける努力を大切にしてきました。


そして、たくさんのお客様と関わり合う中で、

「今の時代『生き方』や『考え方』は多様化している。」

と実感させられるケースに遭遇しています。


離婚又は、死別により、連れ添ってきた人がいなくなり、再スタートを余儀なくさせられる人。

子供たちが巣立ち、住空間の要素が変わった人。

相続を視野に、住まいの形を変えようとする人。

その他のさまざま理由で生活習慣を大きく変えたい人。

と思っている方のお話を聞きました。


「ライフスタイルの変化に対応」と考える方もいる一方、

リフォームをきっかけとして、

『暮らし方・生き方をかえたい』と思う人が増えてきたということです。


「あらたなスタートをはじめたい。」

と思ってはいるものの、その想いに振りまわされ、

情報の多さに惑わされ、適切な方法がわからない方が多いこともわかりました。


しかし、自分自身でやりたいこと、やるべきことを持っている方ですから、

いま行くべき方向に気づける可能性が高い。


『とはいえ、何から始めて、誰に相談すればわからない・・・』


そんなことを感じる方もいらっしゃるのではないかと思っています。


お客様のリスタートのきっかけをつくってあげるのも、私たちの仕事。

そう捉えて、リフォームという話ではなく、

より踏み込んだプライベートなことからでも相談に乗りたいと思い始めました。


もちろん、安易にお話しすることは避けたいところだとお察しします。

むしろ、私たちもお訪ねすることをためらうこともあります。


時間をかけてていねいに、ひとつひとつお話しませんか?


私たちが提供できるのは、

【住まいの知識】と【税務の知識】。


お客様が「具体的に何をしていくべきか」をご自身でお決め頂く為に寄り添い、

専門的なサポートをさせて頂きます。


たとえば・・・


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